ベルガモットはイタリアを原産とするミカン科の柑橘類です。
名前の由来は、トルコ語で「梨の王」を意味するBeg armudiを語源とする説や、イタリア北部の小都市ベルガモで最初に栽培されたことが由来とする説がありますが、定かではありません。
ベルガモットの果実は苦みが強いためそのまま食用にするのではなく、紅茶のアールグレイの香りづけや精油として、芳香を楽しむのが一般的ですが、今年の当園のベルガモットは苦みが少なく、レモンのように果汁を絞って召し上がっていただけます。
レモンほど酸味が強くなく、瑞々しい果汁と特有の香りが個性的な果実です。



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